雑穀

竹酢液 1,000ml

竹炭は山梨県身延町和田峠の生後4年〜6年の孟宗竹を、前処理として日本で2か所しかない燻煙施設で熱処理(窯乾燥)し、しっかり焼き上げた竹炭から採取し原液を1年間静置して精製し蒸留装置にかけて抽出したものです。

竹酢液は煙を冷却したものです。

【使用場所と使用方法】

‘浴の場合 200リットルのお湯にキャップ2〜5杯(約10〜25cc)の竹酢液を入れます。
花粉症予防
 竹酢液に含まれているポリフェノールは、かゆみの元となるヒスタミンの放出を抑える作用があると言われています。
◇鼻に
 100mlの精製水にキャップ1/2杯から5滴(約50〜500倍)の竹酢液を加えたものを鼻に直接スプレーします。または綿棒に浸し、鼻につけます。
◇のどに
 コップ半分(100cc)の水にキャップ1〜1/5杯(約20〜100倍)の竹酢液を加えてうがいをします。または20〜100倍希釈の竹酢液をスプレー容器でのどに直接1〜2回噴霧します。
◇マスクに
 20〜50倍希釈の竹酢液をスプレー容器でお手持ちのマスクの内側に2〜3回噴霧してご使用ください。
(化粧水)
 100ccの精製水にキャップ1杯から5滴(約20〜500倍)の竹酢液を加えて、化粧水としてお使いください。また、フェイスマスク(化粧品店で購入できます)に含ませて20分ほどパックをするのもおすすめです。
 お肌を弱酸性に保ち、皮膚の新陳代謝を促し角質を収れんさせ、新しい角質細胞を活発に作り出す働きがあります。
 保湿成分のグリセリンを2〜5%加えると、より成分が肌になじみ効果的です。
※希釈した竹酢液は長期保存には適しませんので、必要な分をこまめに作り、2週間ほどで使い切ってください。
(うがい)
 コップ半分(100cc)の水にキャップ1〜1/5杯(約20〜100倍)の竹酢液を加えてうがいをします。のどや口内の炎症を抑え、歯の歯垢を落とし、口臭を予防します。竹酢液に含まれるグアヤコールという成分が歯周病に働くと言われています。
 また、竹酢液を薄めてうがいをしたら虫歯の痛みが和らいだ、という報告もあります。
(虫さされ)
 原液または約10倍まで薄め、患部に塗ります。竹酢液の酸成分が殺菌し、炎症を抑え、蚊にさされた時などの身体のかゆみを和らげます。
(やけど・日焼け)
原液または約10倍まで薄め、患部に塗ります。皮膚の炎症を抑え、痛みを和らげます。
(水虫)
 原液を直接塗るか、約10倍に薄めた液に約10分間患部に浸します。竹酢液に含まれているフェノール系化合物(4-エチル-2-メトキシフェノールと 2.6-ジメトキシフェノール)に、水虫の治療に有効な抗真菌性があることが知られています。(三船敏郎著『木酢液・炭と有機農業』創森社)
(リンス)
 1リットルのお湯にキャップ1〜2杯(約100〜200倍)の竹酢液を加え、髪に浸します。血行を良くし、ふけ・かゆみ・頭皮の臭さを抑えます。
 また、発毛促進の効果もあると言われています。
(冷蔵庫、下駄箱、台所、トイレの殺菌・消臭)
 原液または約10倍まで薄め、スプレーで散布します。優れた殺菌力があるので、まな板や台ふきんの殺菌にも使われています。
 消臭作用は、竹酢液の強い匂いでただ打ち消しているわけでなく、匂いの元となるアンモニアや硫黄化合物などの成分を竹酢液の酸やフェノール成分が包み込み、分解して消臭しています。
(ペット)
近年、ペット(犬・ネコ)にも成人病と言われる病気や皮膚炎など多く発症しています。ミルクなどの飲みものに竹酢液を2〜3滴混ぜて飲ませたり、皮膚炎には約500倍に薄めてスプレーで患部にかけたりしている方がいます。
 ペットが元気になった、目やにが少なくなった、皮膚炎が改善したとの報告があります。
 ※ペットによっては竹酢液のにおいが嫌いで飲まないこともあります。
(小動物の忌避)
 原液を散布します。竹酢液に含まれるギ酸は、カラス・猫のほか、ムカデ・ヘビに忌避作用があります。屋外に置く生ゴミには、カラス等を近づきにくくすると同時に、臭いを消し腐敗を防ぐ働きをします。
(染め物の媒染剤(色止め)として
 媒染する時は、お湯3リットルに小さじ3杯を入れ薄めます。渋い落ち着いた色に仕上がります。

自社サイト

http://www.nokei.co.jp/mmz/takesumi.html

販売価格 2,500円(税込)

カテゴリーから探す

コンテンツ